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Storyville読書会 vol.43
2013年12月21日(土)「銀河鉄道の夜」宮沢賢治

今週末に開催いたします、2月の読書会のご案内をお届けします。
取りあげるのは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。
今年度最後の読書会ということで、いつもとは少し趣向を変え、
みなさまよくご存じの作品をあえて選んでみました。

色々な読み方のできる小説なので、
みなさまの読み方をお聞かせいただくのを楽しみにしています。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2014年2月1日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:「銀河鉄道の夜」
     宮沢賢治著/新潮文庫ほか
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。
| 2014.01.30 Thursday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.42
2013年12月21日(土)「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド


今週末に開催いたします、12月の読書会のご案内をお届けします。
取りあげるのは、スコット・フィツジェラルドの『グレート・ギャツビー』です。
こちらが原作となった映画が今年の夏に公開したこともあり、
タイトルを耳にした方も多いのではないでしょうか。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2013年12月21日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:『グレート・ギャツビー』(村上春樹翻訳ライブラリー)
     フィツジェラルド箸/村上春樹訳/中央公論新社
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。


<今後の予定>
2/1(土)  「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治著/新潮文庫ほか
※時間は17:00〜19:00です。
※会場はことばのはおとにて開催予定。
| 2013.12.16 Monday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.41
2013年11月30日(土)「武蔵野夫人」大岡昇平

今月末に開催いたします、11月の読書会のご案内をお届けします。
今回取りあげるのは、大岡昇平の「武蔵野夫人」です。
大岡昇平といえば戦争小説がよく知られていますが、
この小説は東京の武蔵野を舞台とした恋愛小説です。
 
また、今月のみ会場が中京区の極楽寺となります。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2013年11月30日(土)17:00〜19:00
場 所:極楽寺(京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町586)
図 書:「武蔵野夫人」大岡昇平箸/新潮文庫ほか
    (画像は新潮文庫版ですが、他の版でも構いません)
料 金:無料   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。


<今後の予定>
12/21(土) 「グレート・ギャツビー」 フィツジェラルド著/新潮文庫ほか
2/1(土)  「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治著/新潮文庫ほか
※時間はすべて17:00〜19:00です。
※会場はことばのはおとにて開催予定。
| 2013.11.06 Wednesday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.40
2013年10月19日(土)「ねじの回転」ヘンリー・ジェイムズ

10月の読書会のご案内をお届けします。
今回取りあげる小説は、ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」です。
Storyville読書会では珍しく、怪談の形式をとった小説となりますので、
みなさまの意見や感想を楽しみにしております。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2013年10月19日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:「ねじの回転」ヘンリー・ジェイムズ箸/新潮文庫ほか
    (画像は新潮文庫版ですが、他の版でも構いません)
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。


<今後の予定>
11/30(土) 「武蔵野夫人」 大岡昇平著/新潮文庫ほか
12/20(土) 「グレート・ギャツビー」 フィツジェラルド著//新潮文庫ほか
2/1(土)  「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治著/新潮文庫ほか
※時間はすべて17:00〜19:00です。
※11月のみ極楽寺(河原町四条)、その他はことばのはおとにて開催予定。
| 2013.10.02 Wednesday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.39
2013年9月28日(土)「薬指の標本」小川洋子

今週末に開催いたします、9月の読書会のご案内をお届けします。
今回取りあげる作品は、現代作家である小川洋子さんの小説「薬指の標本」です。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2013年9月28日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:「薬指の標本」小川洋子箸/新潮文庫ほか
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。

| 2013.09.27 Friday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.38
2013年7月20日(土)「老妓抄」「家霊」岡本かの子


今週末に開催いたします、7月の読書会のご案内をお届けします。今回は小説家や歌人として活躍し、また芸術家の岡本太郎の母である岡本かの子の短編小説を2編とりあげます。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2013年7月20日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:「老妓抄」「家霊」岡本かの子箸
    ※写真は新潮文庫ですが、ほかの版でも構いません。
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。

| 2013.07.17 Wednesday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.37
2013年6月22日(土)「黒猫」「モルグ街の殺人」ポー

6月の読書会のご案内をお届けします。
今回は推理小説の祖として知られるエドガー・アラン・ポーの短編小説を2篇取り上げます。梅雨は読書にふさわしい季節かもしれません(と思ってます)。この機会にぜひお出かけください。



日 時:2013年6月22日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:「黒猫」「モルグ街の殺人」エドガー・アラン・ポー箸
    ※写真は光文社古典新訳文庫ですが、ほかの版でも構いません。
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。

<次回>
7/20(土)「老妓抄」「家霊」岡本かの子著
時間と場所はおなじです。
| 2013.05.29 Wednesday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville, KYOTO 2013 開催
ライターズ・イン・レジデンス 3月23日〜25日
小説を書くことは、はたして学べるものなのか? この議論は、幾度となく繰り返されてきました。それは海の向こうでも同じです。アメリカ、イギリスといった、大学の教育プログラムとしてクリエイティヴ・ライティング(文芸創作)が確立されている国々においてもそうです。ただこうした国々では、輝かしい実績がそれを証明しているように思います。たとえば、イギリスのノーウィッチという所にあるイースト・アングリア大学のクリエイティブ・ライティングプログラムからは、イアン・マキューアン、カズオ・イシグロといった作家たちを筆頭に、数多くの才能が輩出されてきました。
 
今回で2回目となる「Storyville, KYOTO」では、いわば文芸創作教育の「先進国」イギリスより講師を招き、その教育現場をここ京都で再現することにしました。招聘する講師は、作家であり、先のイースト・アングリア大学でクリエイティブ・ライティングプログラムのディレクターも務めるAndrew Cowan(アンドリュウ・コーワン)氏です。3日間のプログラムですが、コーワン氏にワークショップをお願いし、参加者の皆さんにもストーリー創作に挑んでもらおうと思います。またシンポジウムでは、柴田元幸氏、川西蘭氏をお招きして、文芸創作教育のみならず、そのプログラムを卒業した作家たちによる文学についても、思う存分語っていただきます。
このチャンスをお見逃しなく。当日、皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

Storyville, KYOTOディレクター 新元良一

プログラム

3月23日(土)13:00〜15:00 
イントロダクション&小説創作ワークショップ(ステップ1)

京都造形芸術大学 人間館NA301教室 定員150名(予約優先・先着順)
講師:Andrew Cowan(アンドリュウ・コーワン)
MD:新元良一
自身もイースト・アングリア大学(UEA)のクリエイティブ・ライティングで学んだコーワン氏に、学生時代のこと、作家としてデビューするまで、プロの小説家という仕事、現在のイギリス及び世界文学などについて伺います。また3日目に予定しているワークショップのステップ1として、いくつかの人物写真を元に、そこから何を語ることができるのかを考えます。40年以上続く、UEAクリエイティブ・ライティングの教育現場の様子を肌で感じてください。

3月24日(日)13:00〜15:00 
シンポジウム「教育としてのクリエイティブ・ライティングと文学

京都造形芸術大学 人間館NA401教室 定員150名(予約優先・先着順)
講師:Andrew Cowan、柴田元幸(東京大学教授)、川西蘭(東北芸術工科大学教授)
MD:新元良一
翻訳家としても活躍される柴田元幸さん、東北芸術工科大学の文芸学科で教える作家の川西蘭さんもお招きし、文芸創作の教育だけに留まらず、広く文学について語り合います。クリエイティブ・ライティングの教育を受けた作家たちに、特有の傾向あるいは作風といったものがあるのか。師と仰いだ教員から受けた影響は作品にも反映されるのかなど、クリエイティブ・ライティングプログラムが盛んな英米文学の潮流が垣間見れるやも知れません。

3月25日(月)13:00〜15:00 
小説創作ワークショップ(ステップ2・3)

京都造形芸術大学 至誠館S24教室 定員50名
講師:Andrew Cowan
MD:新元良一
初日に与えられた課題をもとに、本格的なワークショップを行ないます。ステップ2では、写真の中の人物がどんな人生、生活を送るのか、どんな性格で、どんな行動をするのか、ストーリーとして作り上げるためのディスカッションをします。ステップ3では、それをさらに展開させ、参加者それぞれが作ったストーリーを、他の参加者たちと繋げていくエクササイズを行ないます。ゲーム的な楽しさとともに、物語の構造や登場人物の造形を、目で見て、耳を傾け、手を動かしながら感じとれる内容です。Let’s write a story together!


Andrew Cowan(アンドリュウ・コーワン)
小説家。イギリス在住。1993年に発表したデビュー作Pig(三浦彊子訳『豚』、翔泳社、1997年)は、サンデータイムズ新人賞ほか4つの文学賞を受賞し、ブッカー賞の候補作にも選ばれた。ほかにCommon Ground(1997年)、Crustaceans(2001年)、What I Know(2005年)がある。最新刊はWorthless Men(2013年)。小説のほかに、創作について書いたThe Art of Writing Fiction(2011年)があり、イースト・アングリア大学クリエイティブ・ライティングプログラムのディレクターを務めている。

イースト・アングリア大学 http://www.uea.ac.uk/literature



プログラムはすべて無料です。お申し込み・お問い合わせはstoryville@creativewriting.jpまで。お申し込みの際は、参加希望日、参加者氏名、メールアドレス、ご住所をお知らせください。


| 2013.03.08 Friday | STORYVILLE | 投稿者:takeuchi |
Storyville読書会 vol.35
2013年2月2日(土)『うたかたの日々』ボリス・ヴィアン著
今年度最後となる2月の読書会をご案内いたします。
今回はリクエスト特集ということで、ボリス・ヴィアンの『うたかたの日々』を取りあげます。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2013年2月2日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:『うたかたの日々』ボリス・ヴィアン著
    ※版自由。「日々の泡」という邦題でも出版されています。
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:竹内・鵜飼)

STORYVILLEとは、
それぞれの読み方を受けいれ、意見を交換し、
自分の読みを深めようという交流会です。
予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。

| 2013.01.28 Monday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |
Storyville読書会 vol.33
2012年12月22日(土)『ティファニーで朝食を』
今年最後となる、12月の読書会をご案内いたします。
今回はトルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』を取り上げます。
この機会にぜひお出かけください。


日 時:2012年12月22日(土)17:00〜19:00
場 所:ことばのはおと(京都市中京区油小路通下長者下ル大黒屋町34)
URL:http://www.kotobanohaoto.net
図 書:『ティファニーで朝食を』
    トルーマン・カポーティ著/村上春樹訳/新潮文庫
料 金:500円(1ドリンクオーダー制)   
問合せ:075-791-8039(担当:竹内・鵜飼)

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予約不要ですので、気軽にご参加ください。
見学だけでもOKです。

<今後の予定>
1/19(土)『痴人の愛』 谷崎潤一郎著
※時間は17:00〜19:00です。
ことばのはおとにて開催予定です。
| 2012.12.17 Monday | STORYVILLE | 投稿者:ukai |