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学科案内パンフ2015
カリキュラム編

2015年度版の学科パンフレットができあがりました。
 
文芸表現学科でなにを学べるのか、
4年間でどんな力が身につくのか、
文芸表現学科で教えているのはどんな先生たちなのか、
卒業後は社会でどう活躍しているのか、
など、大学パンフレットには載っていない、文芸表現学科のより詳しい情報を知っていただける内容になっています。
 
オープンキャンパス会場で配布していますので、
ぜひお手にとってご覧ください。
 
遠方にお住まいで、大学に来るのが難しいという方のために、
画像を掲載しておきます。
 
※クリックしていただくと、少し大きい画をご覧いただけます。
小さい文字が読みづらいのはご容赦くださいませ。
(パソコンの場合、拡大された画像を右クリックして、「画像だけを表示」とすると、多少見やすくなります)。

 
 
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日曜日は一日体験入学オープンキャンパスです!
「ストーリーをつくろう!」という授業を行ないますので、
ぜひご参加ください。申込みは明日まで受付しています。

オープンキャンパス詳細はこちらからどうぞ〜。
| 2014.06.20 Friday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
『旅と旅行』が完成しました!
2014年1月20日 新元ゼミ

新元ゼミ3回生では4月から「旅と旅行のちがい」をテーマに
フリーペーパーを制作してきました。

旅と旅行のちがいは何だと思いますか?
どこに行くかではなく、それぞれの言葉の意味合いをどうとらえるか。
このような視点を持ち、様々な角度からせまることで、
新しい旅と旅行の形を発見してもらいたいと思っています。

企画を立てるところからはじまり、原稿や対談の依頼、
執筆、デザインの打ち合わせなどなど、10か月間を駆け抜けてきましたが、
ついに本日納品されました!

(『旅と旅行』編集部の植田さん、辰巳さん、三浦さん、大迫さん)
2月1日にリニューアルオープンする、
株式会社進々堂北山店の2階に置いていただきます。
数に限りがございますのでご了承ください。
また、写真コースの学生とのコラボレーションも考えています。
ゆっくりパンを食べながら読んでいただければ幸いです。
ぜひ、進々堂北山店にお越しください!

【対談者と執筆者紹介(敬称略)】
対談:永江朗 (ライター)、新元良一(文筆家)
執筆:石川直樹(冒険家)、角田光代(作家)、小林紀晴(写真家)、近藤雄生(ライター)、
    とまこ(旅作家)、大迫知信(文芸表現学科3回生)、三浦あやか(文芸表現学科3回生)

デザイン:森本もな実(情報デザイン学科1回生)

| 2014.01.20 Monday | お知らせ | 投稿者:ukai |
公開句会「少年マッハ創刊號」開催
2013年12月14日(土)13:30〜16:30
「東京マッハ」という句会をご存知でしょうか?
 
2011年に始まったライブ型句会で、その名のとおり東京を中心に、回を重ねて開催されている人気イベントです。
※東京マッハとは→(外部リンクへ)。
 
2012年には「京大マッハ」@京都大学、2013年には「札幌マッハ」@札幌と、
越境バージョンも開催されています。
 
このたび、文芸表現学科でも、この句会イベントを開催することとなりました。
司会を務めていただくのは、東京マッハレギュラーメンバーで、本学の客員教授でもある千野帽子先生です。
句会に参加するのは、千野先生の「俳句」の授業を受けていた歴代の学生のなかから選抜されたメンバーたち。
名付けて「少年マッハ」! しかも創刊號なので、始まる前から続編が期待されます!
 
当日は、大学のイベントもかねるため、高校生が多く参加いたします。
座席に限りはありますが、一般の方の参加も受け付けしておりますので、
ぜひご参加ください。
 
 
「少年マッハ 創刊號」
 
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<日時>
2013年12月14日(土)
時間:13:30〜16:30(13:00 OPEN/13:30〜選句タイム/14:00〜本編)
 
<会場・アクセス>
VOX SQURE(京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1)
○電車・地下鉄: 京阪電車「三条駅」から徒歩5分 阪急電鉄「河原町駅」から徒歩10分
○バス: 3・5系統「河原町三条」から徒歩1分
○駐車場・駐輪場はございませんので、上記の公共交通機関などをご利用ください。
○ARTZONEやmediashop、VOX HALLが入っているのと同じビルです。
 
<入場料>
一般500円/大学生以下無料
※豚汁が付きます(寒いので)
 
<申込み方法>
参加される方のお名前、ご住所、電話番号、をご記入のうえ、
「少年マッハ申込み」と題して、mach@creativewriting.jp宛にお申し込みください。折り返しご連絡さし上げます。
 
<定員>
10〜15名(座席に空きがあれば、当日受付もいたします)
 
<お問合せ>
文芸表現学科 075.791.8039
 
 



| 2013.12.07 Saturday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
朗読会「夢」
本日、@カフェにて開催します
辻仁成先生の担当する「クリエイティブ・ライティング特講I」では、
年3回行なわれる集中講義のたびに、学生たちが小説を書き、それを合評してきました。
 
今年度の授業は終了しましたが、
学生たちが作品を発表するために、
朗読会を開催します。
 
朗読会のテーマは「夢」です。
 
学生たちは「夢」から連想する小説やエッセイ、詩など新しい作品を書き上げました。
朗読は、舞台芸術学科と映画学科の学生たちにも協力してもらいます。
自分で朗読するのとはまた違った作品が生まれてくるのではないでしょうか。
 
全体の演出は、4回生の小林野々子さんが担当します。
小林さんは、来春より京都造形芸術大学の大学院に進学し、
辻先生のもとで学ぶ予定です。
 
朗読会は、人間館1階のアットマークカフェにて行ないます。
学生たちの夢が入り混じる空間にぜひお越しください。
 
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日時
2013年12月5日(木)16:30〜(45分程度)
 
場所
京都造形芸術大学 人間館1階 アットマークカフェ
 
演出
小林野々子(文芸表現学科4回生)
 
出演
桑村大和(舞台芸術学科回生)
辻井悟志(舞台芸術学科・1回生)
宝来麻耶(映画学科1回生)
松岡咲子(舞台芸術学科4回生)



| 2013.12.05 Thursday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
おい!大学どこへ行く?
―のんで食べて語る大学の今とこれから
週末のイベントをお知らせします。金曜日夜に、恵文社一乗寺店のCOTTAGE(お店の南側に新しくオープンしたイベントスペースです)で、河田学先生と佐藤守弘さん(京都精華大学)のトークショーがあります。
 
『ゆとり京大生の大学論』を編集した大学生たちが中心となって企画した、
大学について、大学生の立場からいろいろ考えるための機会です。
堅苦しいかんじではなく、食べたり、飲んだりしながら、
わいわいと語る(んだろうと想像してます)ので、
ぜひ皆さんご参加ください。
 
参加費は無料ですが、カンパ歓迎だそうです。
当日は、美味しいカレーも販売予定です。
 
 
トークショー「おい!大学どこへ行く?
―のんで食べて語る大学の今とこれから」

 
2012年の11月――。京都大学吉田キャンパスで教養教育を担う新組織の構想に対して反対の動きが起こりました。この中で、昨今の大学、研究、教養、教育、「人材」という考え方などへの様々な問題意識を込めた一冊の本『ゆとり京大生の大学論』が学生の手によってできあがりました。本書に込めた問題意識を引き継ぎつつ、今回は京都造形芸大から河田学先生を招き、昨今の大学のリアルも含めたお話をしていただきます。質問も大歓迎!
 
下の言葉にピンと来た方、是非お越しください。
大学生/大学生活/教養/コミュニケーション力/ネオリベ国家/キャリア/就活/大学生→社会人?/成果主義/大学の管理/SNS/, etc.

 
 
ゲスト
河田学(文芸表現学科 准教授)
佐藤守弘 SATOW Morihiro(京都精華大学 デザイン学部長)
 
開場:18:30
開演:19:00-20:30
定員:50名
お申し込み:事前にフォームよりお申し込みください(http://p.tl/wRxZ
参加費:無料(カンパ制)。ドリンクとフードの販売あり。
    ※ソフトドリンク150円、お酒各種300円、フード400円程度の予定です。
主催:『ゆとり京大生の大学論』編集委員
協力:ナカニシヤ出版
問合せ:senriadachi@gmail.com(編集委員・安達)
 


| 2013.11.26 Tuesday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
本→展
ホンカラ展
2013年10月30日(水)から11月18日(月)まで、
京都市北山にあるサンドイッチとコーヒーのお店Eins(アインス)さんで、
本→展(ホンカラ展)が開催されます。
 
読書の秋にちなんで、本から想像すること「本→?」をカタチにした展覧会です。
出展しているのは、主に京都工芸繊維大学の学生たちですが、
文芸表現学科の中西一貴くん(2回生)も作品を出品しています。
 
音読のための練習用原稿/黙読のための物語(中西一貴) 音読のための練習用原稿/黙読のための物語(中西一貴)
 
近くには京都府立植物園もあり、紅葉の美しい季節です。
北山散歩もかねて、ぜひ見に来てください。
 
 
「本→展 (ホンカラ展)」
会期:2013年10月30日(水)〜11月18日(月)
会場:Eins 京都市北区上賀茂桜井町87
   075-712-3787
   11:00〜20:00(火曜定休)
   http://eins-kitayama.jimdo.com/
 
 
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| 2013.11.05 Tuesday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
ことばと詩のワークショップ
2013年11月2日(土)開催 奈良・町家の芸術祭にて

現在、奈良で開催されているアートイベント、
奈良・町家の芸術祭
HANARART 2013

で、君野隆久先生による詩のワークショップが開催されます。
 
「自分の名前をつかった詩」
「好き嫌いの詩」
「曜日の詩」など、
形やテーマを共有して、その場で短い詩を書いてみるものです。
 
文芸表現学科の学生たちもお手伝いとして参加します。
週末は奈良まで出かけてみてください。
 
 
「ことばと詩のワークショップ」
日時:11月2日(土)11:30〜/14:00〜
   ※11:00〜16:00のあいだ、上記の時間にこだわらず、随時実施します。
定員:10名
料金:無料
主催:山猫(君野隆久)
場所:散華美術館(HP
 
 
詳細は、HANARART 2013のHPをご覧ください。
 
hanarart


| 2013.10.27 Sunday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
永江朗×新元良一 対談、明日開催!
「旅と旅行のちがいって?」
旅と旅行のちがいは何だと思いますか?
国語辞典によると旅行は「旅をすること」であり、
旅と旅行は同じ意味の言葉として扱われています。

しかし、旅と旅行の語感には微妙な違いがあり、
私たちは無意識に使い分けているのではないでしょうか。
どこに行くかではなく、それぞれの言葉の意味合いをどうとらえるか。
このような視点を持つことで、旅と旅行に様々な角度からせまり、
既存のあり方にとらわれない旅と旅行の形を発見してもらいたいと思います。

「そうだ、京都に住もう」でおなじみのライターの永江朗さんと、
NYのカルチャーについて書き続けるライターの新元良一さんによる、
旅と旅行のちがいについての対談イベントです。
旅や旅行に興味のある方、ぜひご参加ください!

日時:9月21日土曜日 15時〜16時半
場所:京都造形芸術大学 人間館NA412
入場料:無料
あたたかいコーヒーと紅茶もご用意しております。(各100円)

| 2013.09.18 Wednesday | お知らせ | 投稿者:ukai |
谷崎由依さんの連載はじまります
アイオワ日記

小説家の谷崎由依さんが、8月末からアイオワ大学に3ヶ月間滞在されることになりました。アイオワ大学は、クリエイティブ・ライティングの課程をもつ大学ではいちばんの老舗と言ってよい大学です。ジョン・アーヴィング、フラナリー・オコナー、レイモンド・カーヴァーなど、有名な作家たちがここで学んだり教えたりしてきました。谷崎さんは、IWP(International Writing Program)というプログラムに招かれて、3ヶ月間、執筆に集中する傍ら、世界中からおなじように招かれた他の作家たちと交流したり、少し発表したりするそうです。

せっかくですので、日記を書いてほしいとあつかましくもお願いしてみたところ、快くお引き受けいただきました。アメリカから届く、谷崎さんのお便りを、連載していきますので、みなさまどうぞお楽しみください。

>谷崎由依さんのアイオワ日記へ


| 2013.09.04 Wednesday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |
前期合評テキストを配布します
前期合評会のテキストが完成しました。表紙には、情報デザイン学科3回生の吉田典世さんのコラージュ作品を使用させていただきました。テキストは、人間館1F掲示板前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。
 
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前期合評会では、小説、詩、短歌、俳句、ルポルタージュ、インタビュー、など、学生がこの半年間に書いた作品を集めて、みんなで合評を行ないます。一般公開のイベントですので、どなたでも参加歓迎です。ぜひ、学生の作品にご意見・ご感想をお寄せください! 
 
 
<前期合評会>
日時:2013年7月29日(月)10:00〜18:10
   2013年7月30日(火)10:00〜18:30
会場:京都造形芸術大学 人間館1F 102教室
申込み:不要
 
◆29日のプログラム
 職業人インタビュー
 インタビューとルポルタージュ
 ショート・ショート
 短篇小説
 新元ゼミ:企画プレゼンテーション
 門崎ゼミ:『瓜生通信』報告
 現代詩
 
◆30日のプログラム
 百讀
 俳句(句会)
 短歌(歌合せ)
 文芸表現学科×通信文芸コース合同合評
 
 
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おまけ:合評テキストを横から見たら、スイカみたいでした。


| 2013.07.23 Tuesday | お知らせ | 投稿者:takeuchi |