- 2011年度後期 合評会
-
下記のとおり合評会を開催します。どなたでも参加自由ですので、お気軽にご来場ください。テキストは大学内(人間館1F合評掲示前)で配布しています(なくなり次第配布終了)。また、2日目の午後は、通信文芸コースとの合同合評会とストーリーヴィル文学賞の授賞式を行います!
【2011 文芸表現学科 合評会】
2012年1月27日(金)10:00-17:00
2012年1月28日(土)10:00-16:00
【第3回ストーリーヴィル文学賞 授賞式】
2012年1月28日(土)16:05-16:25
会場:京都造形芸術大学 人間館4F NA403教室
さらに、2日目は同会場にて、湯川豊先生の最終講義を行います。
クリエイティブ・ライティングコース開設時より、本学で教鞭をとっていただいた湯川豊先生が、本年度をもってお辞めになることとなりました。長年の感謝を込めて、最終講義を開催いたします。
聴講も自由ですので、是非お越し下さい。
【湯川豊先生 最終講義】
2012年1月28日(土)16:40-17:40
会場:京都造形芸術大学 人間館4F NA403教室
- 暦と数字のあいだを
-
『ユリイカ』2012年1月号掲載
クリエイティブ・ライティングコース4回生の宿久理花子さんが、2012年の「ユリイカの新人」に選ばれました。選者は小池昌代さんです。本日発売の『ユリイカ』1月号に、書き下ろしの詩「暦と数字のあいだを」が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
※現代詩の登竜門の1つである「ユリイカの新人」は、雑誌『ユリイカ』の巻末投稿欄に、優秀な投稿詩数編が、選者(今年は小池昌代さん)の選評とともに毎月掲載されたもののなかから、最も優秀な者が「ユリイカの新人」として毎年選ばれ、顕彰されています。
- 編集人として出版!
-
卒業生 静内二葉さん卒業して1年も経っていませんが、クリエイティブライティングコース1期生の静内さんが編集人として携わった実用書が本日出版されました!
一足早く読ませてもらったのですが、早速使えそうなのがたくさん紹介されています。
書店などでお見かけの際は、是非、手にとってご覧下さい。
『Windowsフリーソフト大全集2012年度保存版』
発売日 2011年12月15日(木)
定価 1380円(税込)
付録 DVD-ROM
Amazonへは、こちら

- ストーリーヴィル読書会とシンポジウム開催
-
2011年12月17日(土)於:元立誠小学校12月の読書会を、今週末に開催いたします。年内最後の読書会となりますので、ぜひご参加ください。また、読書会のあとは、姉妹校である東北芸術工科大学 文芸学科の山川健一さん、石川忠司さん、作家の越水利江子さんをお招きして、講演会&トークセッションを開催します。あわせてご参加いただければ幸いです。
会場はいずれも、三条木屋町をさがったところにある、元・立誠小学校です。エアコンはあるものの、足元がかなり冷える感じですので、膝掛けやカイロなどをご持参いただき、 各自で防寒対策をしてお越しください。
Storyville読書会 vol.23 『赤毛のアン』モンゴメリ著
日 時:2011年12月17日(土)14:30〜16:00
場 所:元立誠小学校(木屋町三条下ル)職員室
司 会:築出瑛理子(クリエイティブ・ライティングコース2回生)
図 書:『赤毛のアン』モンゴメリ著/村岡花子訳/新潮文庫など
料 金:無料(申込み不要)
問合せ:075-791-8039(担当:竹内)
講演&シンポジウム「3.11以降のディスクール」
日 時:2011年12月17日(土)17:00〜19:00
場 所:元立誠小学校(木屋町三条下ル)職員室
料 金:無料(申込み不要)
<第一部 山川健一講演「3.11以降のディスクール」>
東電福島第1原発の事故は、日本と世界に深刻な影響を与えつづけています。
まったく未知の状況を、われわれは生きていかなければなりません。
しかし東日本大震災と原発事故以来、政府や経産省や東電による、
どう考えても信用できそうにもない言葉がメディアに溢れています。
こうした真っ赤な嘘に対抗するために、われわれはどのようなディスクール
(言説・言葉)を身につけなければならないのか?
<第二部 トークセッション>
原発事故の精神的な影響や、言葉、創作、文学などの話をしたいと思います。
出演:越水利江子(作家)
山川健一(作家/東北芸術工科大学文芸学科学科長)
石川忠司(批評家/東北芸術工科大学文芸学科教授)
※この講演は、京都造形芸術大学 文芸表現学科と、姉妹校である
東北芸術工科大学 文芸学科の共同企画として開催します。
| 2011.12.12 Monday | STORYVILLE | 投稿者:takeuchi |
- 制作基礎II−ダンスをレビューする
-
2011.12.2 舞台芸術学科ダンス公演「XXX」を見て

1年生の「制作基礎II」では、「レビューを書く」という課題に毎週取り組んでいます。この秋から、本、音楽、建築、南禅寺、とさまざまな対象についてレビューを書き、それを合評してきました。
舞台のレビューを書くため、今日は舞台芸術学科のダンス公演「XXX chuchuchu」(伊藤キム・小坂部クラス)を観に出かけました。ダンスは初めて観るという学生も少なくありませんが、みんなどのように感じたのでしょうか。ダンス後のトークショーでは、塩部公介くんと三浦あやかさんが出演し、率直な感想を堂々と語ってくれました。
来週は伊藤キムクラスと合同で、レビュー課題の合評を行います。ダンスを演じた学生、演出した学生、それを感じとり、言葉で表現しようとする学生たちの化学反応が楽しみです。
「XXX」は明日3日(土)13:30も公演がありますので、ぜひお出かけください。
公演情報:http://kyoto-bgg.org/infoXXXchuchuchu.html